RETENTION
配属、評価、育成、そして定着。過去の採用データをお預かりして診断し、受け入れの設計から入社後の振り返りまでを、人事の実務と数字でご一緒します。海外大卒に限らず、海外事業を担う人材が対象です。
・採用と配属の記録が、別々に管理されている
・辞めた理由が、個人の記憶にしかない
・要件づくりが、毎年ゼロから始まる
うまくいったかどうかを、誰も測っていません。
・採用経路・配属先・評価・在籍を、一本のデータに
・定着した人と辞めた人の違いを、要件に戻す
・「次に採るなら、どこに誰を」まで具体化
その結果を、翌年の採用要件にそのまま使えます。
SERVICES
どちらか一方からでも、ご相談いただけます。まずは、いま手元にあるデータで何が見えるかを、一緒に確かめるところから。
・採用・配属・評価・在籍のデータをお預かりします
・定着した人/辞めた人の傾向を、要件の言葉に翻訳します
・「次に採るなら、どこに誰を」を報告書にまとめます
実務を経験した人ほど早期離職が少ない、という公的調査の傾向を、御社のデータで確かめます。
・配属・メンター・評価・育成への組み込みを設計します
・6・12・24ヶ月で振り返ります
・見送り・辞退理由を記録し、翌年の要件に反映します
大手企業で人材開発を長年担ってきた人事の専門家が、設計を担います。
INSIGHT
採用経路別の定着
どの経路で入った人が、残っているか
配属先別の定着
部署や上司によって、差が出ているか
入社時の要件と活躍
選考で見た項目は、活躍と関係していたか
評価の推移
1年目・2年目の評価は、どう動いたか
離職の時期と理由
いつ、何がきっかけで辞めているか
受け入れ体制の差
メンターや育成の有無が、定着に出ているか
辞退・不採用の記録
選ばれなかった理由が、残っているか
開示に使える指標
人的資本の開示に、そのまま使える形か
AFTER
01
配属先で何に苦労しているか、想定とどこが違ったかを伺います。
02
任せられている仕事の範囲と、本人の手応えを確認します。
03
定着したのか、次にどんな役割へ進むのかを一緒に見ます。
04
入社された方の評価データ、見送りとなった理由の記録、同業他社との比較(匿名・集計)をお返しします。次の年以降の要件づくりに、そのままお使いいただけます。
FAQ
01
はい。海外大卒に限らず、過去5年ほどの採用データがあれば診断できます。1部署からでも構いません。
02
業務委託契約のもとでお預かりし、個人が特定できる形では外に出しません。統計化・匿名化した上での利用範囲は、契約時に取り決めます。
03
はい。海外事業の責任者や経営企画の方からのご相談が多いです。人事の方へのご説明には、私たちも同席します。
04
お預かりするデータの範囲と期間によって変わるため、ヒアリングの上でお見積りをお出しします。初回のご相談は無料です。
CONTACT
まずは30分、お話を伺えませんか。海外事業でどんな人材を必要とされているのか、いまどう手当てされているのかを教えてください。ご提案はその後で構いません。まだ決めていない、という段階でも歓迎です。
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