2週間以上の就業体験なら、
その評価を採用選考に使えます。

RULES

    制度上の位置づけ

  • 産学協議会の類型(三省合意)にもとづく整理です。

    弊社がご提案する8〜12週のプログラムは、タイプ3(専門活用型)に該当します。2〜3ヶ月一緒に働いて得た評価を、そのまま採用選考にお使いいただけます。数日間のプログラムでは、制度上これができません。

    4つの類型

  • タイプ1・2
    選考には使えません

    ・タイプ1 オープン・カンパニー(超短期)
    ・タイプ2 キャリア教育(1日〜)

    どちらも、そこで得た学生情報を採用選考に使うことはできません。

  • タイプ3
    採用選考に使えます

    ・専門活用型は2週間以上
    ・取得した学生情報を採用選考に使えます

    弊社の8〜12週はここに該当します。

同じ「インターン」でも、
確認できることが変わります。

DIFFERENCE

    見えるものの違い

  • 面接で分かることと、一緒に働いて分かることは違います。

    同じ「インターン」という言葉でも、数日間と2〜3ヶ月では、得られる材料がまったく違います。

    確認できること

  • 数日間のインターン・面接
    見えるのはここまで

    ・受け答えの上手さと、志望動機の作り込み
    ・英語を話せるかどうか
    ・会話の相性と、会社の雰囲気の印象

    判断材料は、面接の評価だけになります。

  • 8〜12週の実務
    ここまで見えます

    ・詰まったときの粘りと、人の巻き込み方
    ・英語で仕事を前に進められるか
    ・チームに入ったときの居心地と、周囲の反応

    判断材料は、一緒に働いた現場の社員の方の評価です。

面接では確認しづらいところを、
仕事の中で見ていただきます。

WHAT TO SEE

論理的に考える力

調べて、筋道を立てて、結論まで持っていけるか

主体性

指示を待たずに、自分で次の一手を決められるか

やり切る力

うまくいかない場面で、粘れるか

伝える力

他部署や、立場の違う相手にも通じる説明ができるか

英語で仕事ができるか

話せるかではなく、英語で業務を前に進められるか

カルチャーフィット

御社の進め方に無理なく馴染めるか

職種の適性

その仕事が本人に向いているか

チームでの働き方

周囲の社員の方から見て、一緒に働きやすいか

新しい制度をつくっていただく
必要はありません。

YOUR PART

01 実務のテーマ

実際に動いている案件で構いません。海外市場の調査、海外拠点との共同プロジェクト、新規事業の検証など。

02 メンターの社員

1名で結構です。日常的に相談に乗っていただける方をお願いします。専任である必要はありません。

03 就業環境と報酬

席・PC・入館証。リモート併用でも問題ありません。海外大学のインターンは有給が標準のため、学生への報酬は御社から直接お願いします。

2027年夏に実施するには、
この秋から動きます。

FLOW

    • 01

      2026年 秋|要件のすり合わせ

      どの部署で何を任せるか。ここが決まると募集を始められます。

    • 02

      2026年 冬|募集・選抜

      海外では夏のインターン応募が前年の秋から冬に集中します。現地の応募シーズンに合わせます。

    • 03

      2027年 春|事前準備

      事前課題と、オンラインでの顔合わせを行います。

    • 04

      2027年 夏|実務(8〜12週)

      北米は5月中旬〜8月中旬、英国は6月中旬〜9月中旬が帰国期間です。終了後、2027年秋に採否をご判断いただきます。

入れて終わりにしません。
ここまでを契約に含めます。

AFTER

    • 01

      6ヶ月|立ち上がりの振り返り

      配属先で何に苦労しているか、想定とどこが違ったかを伺います。

    • 02

      12ヶ月|1年後の振り返り

      任せられている仕事の範囲と、本人の手応えを確認します。

    • 03

      24ヶ月|2年後の振り返り

      定着したのか、次にどんな役割へ進むのかを一緒に見ます。

    • 04

      あわせてお返しするもの

      参加学生の評価データ、見送りとなった理由の記録、同業他社との比較(匿名・集計)をお返しします。次の年以降の要件づくりにお使いいただけます。追加の費用はいただきません。

よくいただくご質問です。

FAQ

    • 01

      外資系企業向けのサービスですか?

      いいえ。むしろ、これから海外を伸ばそうとされている日系企業様にこそ向いています。海外で任せる役割を具体的にお示しできる会社ほど、学生に選ばれます。海外拠点の有無は問いません。

    • 02

      インターンの受け入れ制度がありません。

      問題ありません。3〜5名の受け入れですので、新しい制度をつくっていただく必要はありません。実務のテーマとメンターの社員の方、席とPC、報酬をご用意いただければ成立します。設計は弊社が一緒に行います。

    • 03

      費用はどのくらいですか?

      受け入れ人数と期間によって変わるため、ヒアリングの上でお見積りをお出しします。初回のご相談は無料です。学生側への課金は一切ありません。

    • 04

      合う学生がいなかった場合は?

      無理にご推薦しません。合わないと判断した場合は、その旨を正直にお伝えします。採用の数を増やすことより、入ってから合わなかったという結果を減らすことを優先しています。

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まずは30分、お話を伺えませんか。海外事業でどんな人材を必要とされているのか、いまどう手当てされているのかを教えてください。ご提案はその後で構いません。まだ決めていない、という段階でも歓迎です。

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